購入までの流れ

1.インターネット、広告チラシ等で気に入った物件を探します。

2.実際に内見をします。この時鍵の手配がありますので、内見される日の前日にご連絡ください。

3.当社の内見は基本的に現地待ち合わせ、現地解散です。内見後にゆっくり周りの環境を見たり
ご家族でご相談したり慎重にご検討頂いています。

4.購入しようと思ったら、お申込書にご記入頂き、売り主様に購入の申し込みをします。
この時に価格の交渉、その他条件面についての依頼をします。

5.売り主様から承諾の回答が来たら、これで条件面についての合意はできました。
契約の準備に入ります。

6.条件面での合意から1週間程度で契約をさせて頂きます。
※住宅ローンをお使いの場合は、契約時点でローンの事前承認を取っておいてください。
事前承認は必ずしも実際お借り頂く銀行でなくても、お近くの銀行でも申請できます。
場所は売り主様を担当する不動産会社にて行います。
一般的に必要なものは、住民票、印鑑証明書、ご印鑑です。
●手付金 購入金額の5%程度を手付金として契約時に支払います。
●仲介手数料 これも契約時に手数料の半額に相当する金額をお支払い頂きます。当社の場合は
ほとんどが、半額扱いですので、実際は半額の半額を契約時に頂いています。

7.契約が終わると
●住宅ローンを使わない場合は、引き渡しの準備に入ります。
司法書士さんを選定、登記の手続きの依頼をします。
買主様は、残代金の準備をして頂きます。
●住宅ローンをお使いの場合
銀行に契約書類を提出して、具体的なローンの条件確認をして頂き、ローン契約をして頂きます。
ローン契約が終了すると、決済の日程調整をして実際の引き渡しの準備に入ります。

8.引き渡し
一般的に住宅ローンを使う場合は、ローンを借りる銀行で引き渡し・決済を行います。
事前に日程調整をし、買主様、売主様、不動産会社、司法書士さんが立ち合います。
まず司法書士さんが決済準備が整っていることを確認後、登記用の書類を買主、売主様から頂きます。
銀行はローンの金額を買主様の指定口座に入金、それを買主様が売り主様に振り込みにてお支払いします。
売主様は、入金を確認後、部屋の鍵を買主様にお渡しして引き渡しの手続きは終了です。

住宅ローンを使わない場合は、不動産会社にて引き渡しを行います。
買主様が売り主様に残代金をお支払いして、司法書士さんが登記の手続きをします。
売主様が入金を確認できたら、鍵をお渡しして終了です。

仲介手数料の残半額を決済時にお支払い頂きます。

9.引っ越し
引き渡しが終了すると、晴れて物件が買主様のものになります。マンションの場合は、管理組合へ
書類を提出して組合員さんに加入する手続きをしてください。
リフォームをする場合は、事前に許可の必要なケースが多くありますので、管理組合に確認して
スケジュールを調整します。